1日に長時間勉強できない人、集中力が続かない人向け受験生活スタイル

勉強・スキルアップ
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今日は私が不動産鑑定士、公認会計士試験受験時代に各3か月程度行っていた、集中力が続かなくなった時期の勉強スタイルをご紹介します。

この方法は専業受験生しかできない方法ではありますが、

  • 1日に10時間の集中力できない人
  • 毎日の勉強はコツコツできるものの長い時間は机に向かえない人
  • 1日のうちで集中が続く時間に限界がある人

にはお勧めできます。

ではさっそくご紹介します。

その方法とは、「1日を2日にする」ことです。

1日を2日にするとは

これだけだとわからないと思いますが、つまりは1日を12時間で区切って2回繰り返すことにする。というものです。

この方法を取り入れたときの私の生活スケジュールを下記の通り記載します。

  • 6時 起床
  • 6-7時 勉強
  • 7-8時 食事等
  • 8-12時 勉強(1時間に10―15分程度の休憩をはさむ)
    12-18時 睡眠
  • 18時 起床
  • 18-19時 勉強
  • 19-20時 食事等
  • 20-24時 勉強(1時間に10―15分程度の休憩をはさむ)
  • 24―25時 お風呂等
  • 25―翌6時 睡眠

実際には勉強と記載した部分にも長めの休憩時間があったりするため、必ず霜これだけの勉強時間が確保できているわけではありませんが、おおよそこのスケジュールでした。

スケジュールはこのようにきっちり2分割の1日にすることは必要ないと思います。

実感としては、睡眠をとることが重要だと思います。

睡眠をとることで、1日何時間勉強したという気持ちがリセットされ、新たな気持ちで勉強が始められます。

また、睡眠をとることが記憶の定着にも良い効果を発揮するといわれていますので、その意味でも一石二鳥な勉強方法かと思います。

この方法により、1日に3-4時間しか集中できない時期も1日が2セットあるため、7時間程度の勉強時間を確保でき、受験時の停滞を抜け出すことができました。

受験期間が長くなってくると、なかなかモチベーションが上がらず、一日の勉強時間を長くとるのが難しい時期が私はどうしても来てしまいました。

生活リズムそのものを変えなければならない方法ではありますが、

同じ悩みの方がいらっしゃいましたら試していただけましたら幸いです。

長い受験生活、停滞期が発生したらぜひ試してみてください。

なおこの生活では

耳栓


アイマスク


は割と必須です。(お昼に寝ることになりますので)

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