【寄稿】合格時再現答案_気象予報士試験第57回実技試験(令和3年度第2回)実技1 

本稿は筆者Bearringの寄稿になります。

留意事項等は下記リンクページをご参照ください。

本稿では私が合格した際の試験で回答した答案を再現した内容を掲載します。

模範解答と比較して、どの程度かけていれば合格レベルなのか、肌間隔をつかんでいただく参考になればと思います。

併せて下記ページをご覧いただくと、どのような教材でどのくらい勉強すればこのくらいの解答が書けるかの目安になるかと思います。

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問1

(1)

全問正解(解答例通り)

(2)

強風軸解答例よりも、2本とも解答例の南に記載した。

(3)

①北緯27度、東経125度

②北緯29度

③920hPa

理由:気温

「気温の逆転層ができている高度の上端にあるため。」

理由:風向

「風向が上空に向かうにつれて時計回りに変化しており、920hPa以下では東寄りの風だが上空で西寄りの風に変わっているため。」

④地点名:名瀬

「850hPaの逆転層は名瀬のすぐ北にあり、鹿児島からは遠く離れた南にある。850hPaよりも前線面は低いため、これより南に位置している名瀬を選んだ。」

問2

(1)

①北北西にゆっくり

②「上宮の気圧の尾根は鉛直方向から西に傾いており、36時間後にかけて傾きは鉛直に近づく。」

③「500hPaのの気温は首位より低く温度の谷となっており、700hPaの湿数は北東に向かうにつれて大きく乾燥しており傾度が大きい」

④b

⑤温暖前線

(2)

①北緯42度、東経127度

 北緯38度、東経133度

 北緯42度、東経124度

 北緯36度、東経128度

②「12時間後に中国東北区にあった―18度の寒気核が南下し、低気圧の西側に迫ってくる。」

③「低気圧の進行方向前面にある高気圧は動きが低気圧と比べて遅いため、両者の間隔が狭まり、気圧傾度が高くなるため風が強くなると予想される。」

(3)

(Lから東に温暖前線、南に寒冷い前線を、可能な限り気圧の谷を通るように書いた)

問3

(1)

①1/2未満

②1/2未満

(2)

a.C

b.1mm

②曇りところにより雨

③「曇りところにより一時雨、夜の初めころところにより雷」

④「雨、雷を伴い激しく降る。」

(3)

大雨、洪水、雷、竜巻、強風

解答例を見た自己採点では63点でした。

見ていただいて分かったと思いますが、文字数は規定から多かったり少なかったりで、まるで目安を守っていません。

解答文字数はあくまでヒントで、神経質になる必要は全くないと思っています。

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